今日は、我々のSCS(Supervisory Control System)を用いた初となる複数(2機)のドローンを飛行させる実験を行い、成功させた。
更に、タスク遂行中のドローンに対するタスク変更の試験も行った。前回と同様に、飛行経路の精確性測定の為にGPSデータと信号転送経過時間の記録も行った結果、前回の最大遅延(7秒)の記録を除いてはほぼ同様の結果を得た。

今日の実証実験は、前回の実証の結果を踏まえてより広範囲におけるドローン用自動飛行コントローラ(DAC)の動作確認であった。地上制御基地(GCS)は奥多摩総合運動公園に設置され、ドローンは氷川小学校より飛ばされた。ドローンは5m/秒、高度105mを飛行した。ドローンはGCSの管理型制御システム(SCS)によって、氷川小学校から自動的に奥多摩総合運動公園内目標地点まで飛行した。

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今日は、初期版SCS管理型制御システム(SCS)の動作実証を行った。本システムには地上制御基地(GCS)とドローン用自動飛行コントローラ(DAC)が用いられれた。SCSでGPS座標をドローンの到達地点として手動入力し、DACが飛行情報に変換しドローンへ送信された。本実験は、奥多摩総合運動公園で行われ、当システムが正常に作動したことが確認できた。

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今日の飛行は、学校(氷川小学校、奥多摩中学校)や奥多摩総合運動公園などの奥多摩町内複数の地点からの空撮による上空からの映像データの収集が目的であった。収集データは後に、リアルタイム意味付与分割(ピクセルワイズ・ラベリング)に用いられるディープラーニング・モデルの精度向上の為に用いられる。
本データ収集ではDJI Phantom 4に搭載された4Kカメラを使用し、全行程を人によるマニュアル飛行で行った。

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